夏目漱石 『吾輩は猫である』 中二日置いて十二月四日の日記にこんな事を書いている。 昨夜は僕が水彩画をかいて到底物にならんと思って、そこらに抛って置いたのを誰かが立派な額にして欄間に懸けてくれた夢を見た。 さて額になったところを見ると我ながら急に上手になった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア