夏目漱石 『吾輩は猫である』 主人も自分で愛想が尽きたと見えて、そこそこに顔を塗り消してしまった。 主人はまた行を改める。 彼の考によると行さえ改めれば詩か賛か語か録か何かになるだろうとただ宛もなく考えているらしい。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア