夏目漱石 『吾輩は猫である』 「次がこの鼻に神酒供えというのさ」「次の句は? 「まだそれぎりしか出来ておらん」「面白いですな」と寒月君がにやにや笑う。 「次へ穴二つ幽かなりと付けちゃどうだ」と迷亭はすぐ出来る。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア