夏目漱石 『吾輩は猫である』 如是観によりて、如是法を信じている吾輩はそれだからどこへでも這入って行く。 もっとも行きたくない処へは行かぬが、志す方角へは東西南北の差別は入らぬ、平気な顔をして、のそのそと参る。 金田ごときものに遠慮をする訳がない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア