夏目漱石 『吾輩は猫である』 「あら、くうとじゃないわ、くるとだわね」ととん子が口を出す。 坊ばは相変らず「ばぶ」と一喝して直ちに姉を辟易させる。 しかし中途で口を出されたものだから、続きを忘れてしまって、あとが出て来ない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア