夏目漱石 『『我輩は猫である』中篇自序』 夏目漱石 「猫」の稿を継ぐときには、大抵初篇と同じ程な枚数に筆を擱いて、上下二冊の単行本にしようと思って居た。 所が何かの都合で頁が少し延びたので書肆は上中下にしたいと申出た。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア