夏目漱石 『『我輩は猫である』中篇自序』 此手紙は美濃紙へ行書でかいてある。 筆力は垂死の病人とは思えぬ程慥である。 余は此手紙を見る度に何だか故人に対して済まぬ事をしたような気がする。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア