夏目漱石 『文士の生活』 尤も此三十五版と云うのは上巻で、中巻や下巻はもっと版数が少い。 幾割の印税を取った処が、著書で金を儲けて行くと云う事は知れたものである。 一体書物を書いて売るという事は、私は出来るならしたくないと思う。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア