夏目漱石 『思い出す事など』 社会は不正で人情のある敵である。 もし彼対我の観を極端に引延ばすならば、朋友もある意味において敵であるし、妻子もある意味において敵である。 そう思う自分さえ日に何度となく自分の敵になりつつある。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア