夏目漱石 『文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎』 世の中に存在する所の総ゆる職業は、其職業に依って、其職業の主が食って行かれると云うことを証明して居る。 即ち、食って行かれないものなら、それは職業として存在し得られない。 食って行ければこそ、世の中に職業として存在して居るのである。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア