夏目漱石 『点頭録』 最大の損害である。 無上の不幸である」 冗漫と難渋とを恐れて、わざと大意丈を抄訳した此一節を読んで見ても、相手の軍国主義が何んな風に仏蘭西の思想界の一部に食ひ入りつゝあるかが解るだらう。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア