夏目漱石 『『それから』予告』 「三四郎」には大学生の事を描たが、此小説にはそれから先の事を書いたからそれからである。 「三四郎」の主人公はあの通り単純であるが、此主人公はそれから後の男であるから此点に於ても、それからである。 此主人公は最後に、妙な運命に陥る。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア