文豪用例帳
夏目漱石
『
三四郎
』
袖から袖へ幔幕の綱を通して、虫干の時のように釣るした。
袖は丸くて短かい。
これが元禄かと三四郎も気がついた。
夏目漱石の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア