夏目漱石 『夢十夜』 自分は股の根に立って、ちょっと休んだ。 「石が立ってるはずだがな」と小僧が云った。 なるほど八寸角の石が腰ほどの高さに立っている。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア