夏目漱石 『夢十夜』 自分は一番大きいのを選んで、勢いよく彫り始めて見たが、不幸にして、仁王は見当らなかった。 その次のにも運悪く掘り当てる事ができなかった。 三番目のにも仁王はいなかった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア