国木田独歩 『湯ヶ原ゆき』 江の浦へ一時半の間は上であるが多少の高低はある。 下りもある。 喇叭も吹く、斯くて棧道にかゝつてから第一の停留所に着いた所の名は忘れたが此處で熱海から來る人車と入りちがへるのである。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア