国木田独歩 『都の友へ、B生より』 此處を發見た時、僕は思つた此處で釣るなら釣れないでも半日位は辛棒が出來ると思つた。 處が僕が釣初めると間もなく後背から『釣れますか』と唐突に聲を掛けた者がある。 振り向くと、それがボズさんと後に知つた老爺であつた。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア