国木田独歩 『源おじ』 そは心たしかに侠気ある若者なりしがゆえのみならず、べつに深きゆえあり、げに君にも聞かしたきはそのころの源が声にぞありける。 人々は彼が櫓こぎつつ歌うを聴かんとて撰びて彼が舟に乗りたり。 されど言葉すくなきは今も昔も変わらず。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア