文豪用例帳
国木田独歩
『
源おじ
』
この時またかなたより来かかりしは源叔父なり。
二人は辻の真中にて出遇いぬ。
源叔父はその丸き目睜りて乞食を見たり。
国木田独歩の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア