国木田独歩 『源おじ』 源叔父は七人の客わが舟にあるを忘れはてたり。 娘二人を島に揚げし後は若者ら寒しとて毛布被り足を縮めて臥しぬ。 老夫婦は孫に菓子与えなどし、家の事どもひそひそと語りあえり。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア