国木田独歩 『武蔵野』 もし君、何かの必要で道を尋ねたく思わば、畑の真中にいる農夫にききたまえ。 農夫が四十以上の人であったら、大声をあげて尋ねてみたまえ、驚いてこちらを向き、大声で教えてくれるだろう。 もし少女であったら近づいて小声でききたまえ。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア