夏目漱石 『カーライル博物館』 上れば上るほど怪しい心持が起りそうであるから。 四階へ来た時は縹渺として何事とも知らず嬉しかった。 嬉しいというよりはどことなく妙であった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア