国木田独歩 『酒中日記』 昨日は若い者が三四人押かけて来て、夜の十二時過ぎまで飲み、だみ声を張上げて歌ったので疲れて了い、何時寝たのか知らぬ間に夜が明けて今日。 それで昨日の日記がお休み。 さても気楽な教員。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア