国木田独歩 『おとずれ』 夏の玉章一通、年の暮れの玉章一通、確かに届きぬ。 われこれに答えざりしは今の時のついに来たりて、われ進みて文まいらすべきことあるをかねて期しいたればにて深き故あるにあらず。 今こそ答えまいらすべし、ただ一言。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア