国木田独歩 『わかれ』 青年は筆を止めて耳傾くるさまなりしが、 『わが力いずこにありや。 口渇きし者の叫ぶ声を聞け、風にもまるる枯葉の音を聞け。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア