国木田独歩 『夜の赤坂』 氷川町、仲町、丹後町、表町、新坂町辺の老若男女がぞろ/\と出かける。 山王台の上から此光景を見下すと恰度田舎のお祭のやうです。 曇つた晩などカンテラの光が雲に映つて遠くから見ると火事かと思はれるばかり。 国木田独歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア