小川未明 『赤い船』 明くる日、露子は窓によって、赤い船はいまごろどこを航海していようかと思っていますと、ちょうどそこへ一羽のつばめが、どこからともなく飛んできました。 露子は、つばめに向かって、 「おまえは、どこからきたの。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア