小川未明 『つばめと乞食の子』 その夜眠って、明くる日になって目をさますと、いつのまにか自分はつばめとなっていた。 これは不思議だと思っていると、昨日のつばめが飛んできた。 そこで二人は、南の国を指して雲をかすみと旅立った。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア