小川未明 『星の世界から』 しかし友の手は氷のように冷たかったのです。 そして、顔の色は、ろうのようにすきとおって見えました。 良吉は変わり果てた友の姿が悲しくて、また泣いたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア