小川未明 『海へ』 ある日のこと、龍雄は母親とおじいさんの二人に連れられて、町へいってしまいました。 龍雄が村にいなくなったときくと、日ごろ彼からいじめられていた子供らは、みな喜び安心しました。 もうこわいものがないと思ったからです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア