小川未明 『青い時計台』 すると毎日、その時分になると、遠い町の方にあたって、なんともいえないよい音色が聞こえてきました。 さよ子は、その音色に耳を澄ましました。 「なんの音色だろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア