小川未明 『青い時計台』 明くる日もやはり聞こえてこなかった。 さよ子は、いぶかしく思って、その町にやってきました。 すると、その家は堅く閉まって、店頭に売り家の札がはってありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア