小川未明 『つばめの話』 私とほかの二、三のものだけが、やっと一そうの船を見出して、そのほばしらに止まって命が助かりました。 私は、太郎さんにそのことを知らせにまいりました。 と、つばめがいうと、太郎は夢がさめました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア