小川未明 『残された日』 今日も長吉は学校から帰ると、自分のへやに入って机の前にすわって物思いに沈んでいました。 外は雪が晴れていて、子供らがみんなさもうれしそうにして遊んでいる、その声が聞こえてきます。 また凧を上げている籐のうなり声などが聞こえてきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア