小川未明 『めくら星』 どうしらいいだろうと気をもみましたけれど、なにぶんにも目がよく見えませんので、どうすることもできないので、ただ、うろうろ騒いでいました。 このとき、三郎は姉のそばに駆けてきまして、 「姉さん、鳥はどこへいったの! 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア