小川未明 『めくら星』 「三郎さん、わたしが悪かったのだから、どうか堪忍しておくれ。 あんなに三郎さんがかわいがっていた鳥を逃がしてしまって、わたしが悪かったから、どうか堪忍しておくれ。 きっと、わたしが鳥を探して捕まえてきてあげるから、泣かないでおくれ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア