小川未明 『黒い塔』 と、訴えました。 これをお聞きになると、女皇はだれの心も同じものだと思われて、いまはなんの躊躇もなく、位を妹に譲ることになさいました。 独り、姉のほうは、さびしく、悲しくへやのうちに日を送られました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア