小川未明 『黒い塔』 幾十年このかた、だれも、この塔に上ったものがありません。 町の人々は、この塔を幽霊塔と名づけていました。 けれども姉は、そんなことを気にかけませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア