小川未明 『黒い塔』 しかし、この不思議な高い塔だけは、波にさらわれずに昔のままに立っていました。 姫は一人で、その塔の頂に泣いていました。 夜になったらどうなるであろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア