赤い船は、塔をめあてにだんだん近づいてまいりました。
姫は塔の窓からその赤い船をながめて声をあげて救いを求めました。
すると赤い船は、だんだん近づいてきて、船の中に乗っていた見慣れないふうをした人は、塔の窓から姫を救い出して、赤い船に入れて、どこへともなく連れていってしまいました。
赤い船は、塔をめあてにだんだん近づいてまいりました。
姫は塔の窓からその赤い船をながめて声をあげて救いを求めました。
すると赤い船は、だんだん近づいてきて、船の中に乗っていた見慣れないふうをした人は、塔の窓から姫を救い出して、赤い船に入れて、どこへともなく連れていってしまいました。