小川未明 『子供の時分の話』 と、おじいさんはいいました。 どんなところへゆくのだろうと、私はそればかり思われて、心配でなりませんでした。 やがて峠を越すと、三、四軒の古い粗末な家が建っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア