小川未明 『ろうそくと貝がら』 夜も、いつしか更けていました。 娘もしかたがないと考えて、二人は戸を閉めて床に入ろうとしました。 そのとき、だれか戸をたたくようなけはいがしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア