小川未明 『酒倉』 そうして、その酒と水には、ことごとく毒を入れておきました。 大将は、敵がきっと腹を減らして、のどを渇かしてくるにちがいない。 そのとき、食物がないから、きっと酒を飲み、水を飲むにちがいないと思ったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア