小川未明 『王さまの感心された話』 そうして貧乏の家に生まれた子供は、夜は寒くて目をさまします。 あるときはまた、仕事に出た父母が、とっくに日が暮れたけれど帰ってきません。 そんなときは、さびしがって泣きます。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア