小川未明 『善いことをした喜び』 それは金銀宝石を積んだ幽霊船が、ある港へ着いたときに、そのお金や宝石がほしいばかりに、幽霊を自分の家につれてきて泊めた、欲深者の話でありました。 「おばあさん、おもしろいお話を聞かしてあげましょうか。 と、またさよ子はいいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア