小川未明 『時計のない村』 一方は、乙の金持ちの時計を正しいといいました。 いままで、平和であった村が、時計のために、二つに分かれてしまいました。 時計は神さまのようになってしまったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア