小川未明 『角笛吹く子』 それでこそおまえは、ほんとうに強い子なんだ。 と、おばあさんは、強いけれど、また一面には臆病なところのある子供の頭をなでていいました。 二人は、さびしい、あまり人の通らない田舎路を、どこまでもまっすぐに歩いてゆきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア