小川未明 『角笛吹く子』 そして、北の野原に向かって、プ、プー、プ、プー、と吹き鳴らしたのです。 すると、たちまち、無数のおおかみが、どこからか群れをなして、雪をけたって駆けてきました。 子供は、その中の一頭に早くも飛び乗りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア