小川未明 『角笛吹く子』 そして、南の空を見返りながら、太陽に向かって威嚇しました。 すると無数のおおかみは、等しく太陽に向かって、遠ぼえをしたのであります。 その声は、じつにものすごかった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア