小川未明 『赤い手袋』 小川未明 政雄は、姉さんからこさえてもらいました、赤い毛糸の手袋を、学校から帰りに、どこでか落としてしまったのです。 その日は、寒い日で、雪が積もっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア